文学の森
長崎少女シェフ物語

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  • サイズ A5判/ページ数 245p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784338174053
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

明治の初め、長崎で女性シェフをめざそうとしている少女リンがいた。足をひっぱられたり、馬鹿にされたりしながらも、料理の戦いで人一倍頑張る当時の少女の真の強さを描いた傑作。   小学校高学年~中学生

内容説明

おとっさま、おとっさま、うちも、本当は、料理人になりたかよ。おとっさまのごたる…。明治のはじめ、長崎の街に一流のシェフをめざすひとりの少女がいた…。

著者等紹介

堀直子[ホリナオコ]
群馬県に生まれる。昭和女子大学卒業。『おれたちのはばたきを聞け』(童心社)で、日本児童文学者協会新人賞受賞。『つむじ風のマリア』(小学館)でサンケイ児童出版文化賞受賞。長崎県在住

中釜浩一郎[ナカガマコウイチロウ]
1965年、鹿児島県に生まれる。自宅、荻窪よみうり文化センター等で、絵画教室をひらくほか、児童書や専門書など幅広い分野でさし絵を手がけ、活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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