おはなしプレゼント<br> わたしのねこメイベル

個数:

おはなしプレゼント
わたしのねこメイベル

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年07月04日 21時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 142p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784338170154
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8397

出版社内容情報

死んだママがかわいがっていたねこ、メイベルが洋服ダンスで冷たくなっていた。ヴェリティは学校の授業で聞いたエジプト人が死んだねこをミイラにして大切にしたということを思いつく。家族の絆やペットへの思いを描きます。   小学校中学年~

内容説明

わたしのペットは、メイベルっていうおばあちゃんねこ。わたし、メイベルのこと、ほんとうにだいすきなんだけど…。メイベルって、すごく、すごく、すごーくたいくつなの。大切なペットのメイベルがいなくなってしまった。古代エジプトのねこの女神、バステットにおいのりしてみたけれど…。

著者等紹介

ウィルソン,ジャクリーン[ウィルソン,ジャクリーン][Wilson,Jacqueline]
1945年イギリスのバースに生まれる。ジャーナリストを経て、作家として活躍。『おとぎばなしはだいきらい』(偕成社)でカーネギー賞を、『バイバイわたしのおうち』(偕成社)で子どもの本賞を受賞

シャラット,ニック[シャラット,ニック][Sharratt,Nick]
1962年イギリスのロンドンに生まれる。美術学校を卒業後、雑誌や児童書のイラストレーターとして活躍

吉上恭太[ヨシガミキョウタ]
1959年東京都に生まれる。週刊誌、児童書編集者を経て、現在は編集、小説、音楽など様々な分野で活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

にゃんこ

24
【図書館】 表紙の猫が我が家のトラ猫「そら」に見えて… ただそれだけの理由で借りる事にした本。 読んでビックリ、借りる前に少しでも読んでいたら… 借りるのをためらったと思う。 でも、読み進めていくうちに、主人公のヴェリティの気持ちが痛いほどよくわかった。 私だって、出来る技術と道具があれば… 同じ事をやるかもしれない。 古代エジプトの人々は、本当にすごい。 絵がある事で、尚更お話に入り込みやすいなと思う。 「ホルスの目」「アンクの十字」「メイベルの好きなもの」が描かれたミイラ…泣けてきた。2014/08/26

おはなし会 芽ぶっく 

7
読書会【テーマ 伝えていきたい子どもの本】 おすすめリスト (朝読書高学年) 『司書と先生がつくる学校図書館』より4年生向け。 2014/04/15

kolion

5
猫の表紙に惹かれて借りた。亡くなったママのことを唯一話せるのがメイベルだったヴェリティ。メイベルの行方がわからなくなってから不安で何も手につかない。洋服ダンスの中で変わり果てた姿を見つけてからの展開にはビックリした。ミイラにするなんてびっくりしたけれど亡くなった家族を土に返す。当たり前のようでそれはとても辛くて苦しい時間。受け入れるまでの時間をもがきながら過ごしていくヴェリティに胸が傷んだ。3年前14歳の猫を亡くした。病院通いしながら車の中で沢山話した。うつ病だった私を救ってくれた愛猫だった。2020/08/20

とまり

5
小さな頃に読んで、未だに心に残っているお話。悲しくて泣きながら読みました。

timeturner

4
ふみゃあ。死んだ猫をミイラにするなんてアイディア、よく考えたものだ。2014/02/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16697

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。