おはなしプレゼント<br> ぼくたち、ロンリーハート・クラブ

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おはなしプレゼント
ぼくたち、ロンリーハート・クラブ

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  • サイズ A5判/ページ数 111p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784338170048
  • NDC分類 K949
  • Cコード C8397

出版社内容情報

世のなかには、手紙がひとつもこなくて、話す相手もいない、コドクな人がたくさんいます。トールとなかまたちは、「ロンリーハート・クラブ」をつくり、さびしい思いをしている人のために活動をはじめました!   小学校中学年~高学年

内容説明

世のなかには、手紙がひとつもこなくて、話す相手もいない、コドクな人がたくさんいます。トールとなかまたちは、「ロンリーハート・クラブ」をつくり、さびしい思いをしている人のために活動をはじめました!スウェーデン発、ほのぼのあったかストーリー。

著者等紹介

スタルク,ウルフ[スタルク,ウルフ][Stark,Ulf]
1944年スウェーデンのストックホルムに生まれる。スウェーデン労働市場庁に勤めながら子どもの本を書き始める。絵本『ぼくはジャガーだ』の文章で1988年にニルス・ホルゲション賞を、1993年にアストリッド・リンドグレン賞を、1994年に『おじいちゃんの口笛』でドイツ児童図書賞を受賞

菱木晃子[ヒシキアキラコ]
1960年東京に生まれる。慶応義塾大学卒業。北欧の児童図書の翻訳に活躍。ウルフ・スタルクの作品を多数翻訳している。横浜市在住

堀川理万子[ホリカワリマコ]
1965年東京に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業、同大学院修了。サロン・ド・プランタン賞受賞。現在、個展を中心に活躍。東京都在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

joyjoy

5
人間のコドクという問題について話し合える子どもたちの関係がさわやかで、うらやましくもあった。また、彼らを見守る大人たちもすてきだ。コドクなひとたちを助けたいと結成したクラブのモットーもいいね。「ぼくらは全力で、コドクな人たちをよろこばす」。その言葉通りに事に当たる子どもたちの無邪気さに、読んでいてほのぼのした気分になった。堀川理万子さんの絵もいいね。2021/08/08

がぁ

4
コドクも悪いことじゃないって、子どもはよく知っていると思う。ただ役に立ちたいんだよね。2011/10/18

shiho♪

2
小学校中学年から向き。 ウルフ・スタルクはスウェーデンを代表する児童文学作家。本書はノルウェー語、デンマーク語、ドイツ語スペイン語などにも翻訳されている、人気の高い作品とのこと。 「コドク」な人のために活動を始めたトールと仲間たち。近所の独り暮らしの老人、スベンソンさんとビーストリュームさんを動物園へ誘う計画をします。ちょっとやり過ぎなんしゃないかな?とハラハラする計画でしたが、最後は二人に恋が芽生えて、さわやかなほのぼのストーリーでした。2019/12/01

りりこ

2
こどもたちが知恵を絞ってコドクな大人の役にたとうとするおはなし。大人からしてみれば、大きなお世話かもしれないし、ラストなんて、え!そこまでやって大丈夫!?と思ってしまったけれど、微笑ましい終わり方でほっこりしました。2015/01/15

遠い日

1
ママの働く郵便局へ、行ったトールは、そこで一通の手紙も来ない“コドク”な人がいる、ということを知り、その“コドク”な人を助ける方法を考える。仲間たちと相談して、「ロンリーハート・クラブ」を結成。町に出て、“コドク”に見える人を探すのだが、うるさがられて追い払われたり、怒られたり・・・。訳者の菱木さんのあとがきによれば、このお話はスウェーデンの小学校の、国語の副読本のための一冊だそうだ。心あたたまるストーリーで、ユーモアと子供の知恵と行動力が、いきいきと描かれていて、気持ちよく読むことができた。2004/10/10

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