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ノンフィクション・books
未来を信じて―南アフリカの声

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784338155069
  • NDC分類 K302
  • Cコード C8398

内容説明

アパルトヘイト崩壊後の南アフリカに生きる、黒人、白人、カラード―13歳から19歳のさまざまな立場の子どもたち12人の写真とインタビュー。

目次

掘っ立て小屋に生まれて(リカード・タンド・トーリー)
ものを見ることを学ぶ(レアンドラ・ヤンセン・ファン・フューレン)
まんなかにつきささって(ニシニア・マーティン)
鎖を断ち切って(ノムフンド・ムシャーナ)
ぼくはストリート・チルドレンだった(マイケル・ニョバ)
故郷に帰る(ブイスワ・ムバンビーサ)
自分の国を再発見する(マーク・エイブラハムソン)
血との戦い(バンディーレ・マシニーニ)
古くからの変わらない道(パノ・タカラーニ)
民主主義を守る(レボガング・マイレ)
真実を語りいやされる(ノンシャシャ・マブンドラ)
虹の国めざして(ラベンドリ・ピレイ)

著者等紹介

マッキー,ティム[マッキー,ティム][McKee,Tim]
南アフリカに四年間滞在し、ジョハネスバーグの多人種学校で歴史と英語の教師を務めながら、アパルトヘイト時代の末期とネルソン・マンデラの歴史的勝利を目撃する。ミズーリ大学でジャーナリズムを学び修士課程を修了した後、1996年南アフリカにもどり、かつての生徒たちとともに、その学校のはじめての学生新聞の創刊に携わる。プリンストン大学卒業。カリフォルニア州北部在住

ブラックショー,アン[ブラックショー,アン][Blackshaw,Anne]
1980年代に反アパルトヘイト活動の運動家として活躍し、1992年にはじめて南アフリカを訪れ、カメラを手に南アフリカの生活を記録にとどめはじめる。その後、カリフォルニア州議会で女性の権利と人権擁護のための事務官として働く。1996年、南アフリカを再訪し、ジョハネスバーグの「女性への虐待に反対する人々」のオーガナイザー、カウンセラーとして働く。そのかたわら、女性と子どもたちに焦点をしぼり写真を撮りつづける。カリフォルニア州北部在住

千葉茂樹[チバシゲキ]
1959年北海道生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。出版社で児童書の編集を経た後、英米作品の翻訳に従事
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

アパルトヘイト政権崩壊後の南アフリカのティーンエイジャー12人のインタビュー集。さまざまな立場の少年少女たちが経験した社会の変化とこれからの希望を語る。自分たちが築く社会をよりよいものにしていこうという意欲にあふれた子どもたちの声が、読者に強く訴える。   中学生~一般