出版社内容情報
どんぐりは,日本の自然を代表する広葉樹の果実です。クマやリス,カケスなど動物や鳥たちの大切な食べ物でもあります。 小学校低学年~中学年
内容説明
どんぐりとはブナ科のナラやカシの木の実(堅果)のことです。どんぐりはそれぞれがとてもよくにているので、くべつをするのがなかなかむずかしいのですが、本書ではまず第一に、その木が常緑樹であるか落葉樹であるかに注目してもらいます。つぎに葉の形や色、樹皮のとくちょうをかんさつし、どんぐりのかくと(殻斗:はかまともいいます)についてもていねいにしらべることによって、種類がわかるようにしました。
目次
どんぐりひろい
どんぐりのいろいろ
どんぐりのひみつ
どんぐりのなる落葉樹
どんぐりのなる常緑樹
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
13
秋を求めて。今年は涼しくなるのが早かったせいで、いつもの年よりゆったりと秋を楽しんでいる。子どもたちといっしょのどんぐり拾いは、つい懸命になってしまって楽しかったな……そんなことを思いながら手にした本。葉っぱの形で覚えるどんぐりの種類。落ち葉を見れば、その木の名前が言えることは、憧れ。絵は美しいけれど、絵本というよりは図鑑。けっこう詳しくて、読み応えあり。2015/10/10
2時ママ
1
次女 小2 ひとり読み。2018/11/08
dimsum
0
図書館。オールイラスト。2019/11/13




