内容説明
日本の児童文学の土台をつくった鈴木三重吉と日本のファッション界に戦後の新しい流れをつくった鈴木すず。二人は親子であり、家族であり、そして、一個の人間としてそれぞれの理想をめざした。
著者等紹介
脇坂るみ[ワキサカルミ]
駒澤大学文学部卒業。高校教師、出版社勤務を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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シルク
11
鈴木三重吉について詳しく知りたくて、本をあれこれ探していて、引っかかった本。パラパラ、と読んでみると、鈴木三重吉についてっつーより、娘の鈴木すずさんの伝記みたいな感じで、「あちゃー、思ってたのと違ったな」と思った。。。が、はっきり言って、読んでみた感想、「鈴木三重吉みたいなクズより、娘さんのが百万倍魅力的だぜ! かっけー!」だった(笑) 同時に読んでた小島政二郎による鈴木三重吉論で、三重吉が、最低極まる下劣なDV男だったことを知ったことも大きい。とにかく鈴木すずさん、格好良すぎるのだ! 愛する夫を結核で→2022/12/02
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