Y.A.books
赤い鳥翔んだ―鈴木すずと父三重吉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 335p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784338144223
  • NDC分類 K289
  • Cコード C8395

内容説明

日本の児童文学の土台をつくった鈴木三重吉と日本のファッション界に戦後の新しい流れをつくった鈴木すず。二人は親子であり、家族であり、そして、一個の人間としてそれぞれの理想をめざした。

著者等紹介

脇坂るみ[ワキサカルミ]
駒澤大学文学部卒業。高校教師、出版社勤務を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

シルク

11
鈴木三重吉について詳しく知りたくて、本をあれこれ探していて、引っかかった本。パラパラ、と読んでみると、鈴木三重吉についてっつーより、娘の鈴木すずさんの伝記みたいな感じで、「あちゃー、思ってたのと違ったな」と思った。。。が、はっきり言って、読んでみた感想、「鈴木三重吉みたいなクズより、娘さんのが百万倍魅力的だぜ! かっけー!」だった(笑) 同時に読んでた小島政二郎による鈴木三重吉論で、三重吉が、最低極まる下劣なDV男だったことを知ったことも大きい。とにかく鈴木すずさん、格好良すぎるのだ! 愛する夫を結核で→2022/12/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1943616
  • ご注意事項

最近チェックした商品