出版社内容情報
96歳のかずさんはみかのひいおばあちゃん。ある夏の始まりの日、ふと、かずさんが話してくれたのは、1945年の8月9日の原爆が落とされた日のこと。長崎の病院で働いていたときに起きた出来事でした。
内容説明
ある夏の日。かずさんが、みかに、むかしの話をしてくれました。それは、一九四五年の八月九日。長崎に原爆がおとされた日のことでした。「もう、二どと、あんなことがおこらないような、よのなかにしなくちゃね」世代をこえて受け継いでゆく、約束の物語。
著者等紹介
佐和みずえ[サワミズエ]
愛媛県出身。児童書の著作多数
かわいちひろ[カワイチヒロ]
画家。人の表情やしぐさ、老若男女と住処の関係性をテーマにイラストや漫画を描く。教科書・教材テキストなども多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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