出版社内容情報
ある日、きつねのぱんやさんにやってきたお星さまは「おたくのぱんもおいしいけど、ねこのぱんやさんにはかなわないみたいだね」といいました。そこできつねのぱんやさんはしんしにばけて、ねこのぱんやに行ってみると…
幼児~
内容説明
あるひ、きつねのぱんやへおほしさまがやってきて、ぱんをひとつかいました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
46
1973年の絵本を、長新太さんの絵で復刊したものを読む予定が、図書館の書庫より出されたのが藤枝さんのものであった。隣の芝生は青く見える事は多々あるが、一緒になる事で2倍の喜び、幸せになるのはいいな~。めそめそくよくよするのもいいけれど、それを打ち勝とうと頑張る事も大事かもって思いました。2022/06/09
hundredpink
27
ある日、お星様がきつねのパン屋にパンを買いにきてという絵本でしかありえない自由な発想が愉快で楽しい。2015/11/17
ヒラP@ehon.gohon
22
先に長新太さんが描いた新しい作品を読んでいたので、同じ文のこの絵本に新鮮味は感じなかったのですが、全く違う絵で感じかたは別ものになりました。 キツネとネコが主役でありながら、星やパンたちの存在感が強いのです。 もともと星の意地悪発言がお話なので、こちらの方が正当なのかも知れません。 妙に描かれたキツネとネコが滑稽です。2023/04/20
にゃんこ
9
どちらのパン屋も相手の方がおいしいと思い込み、病気になってしまいます…。 入院先でお互いにパン屋だと分かり、退院後、共同経営のパン屋を開店させる…というお話。 2人を引き合わせたお星さまと、お医者さんを呼んだ食パンさんに拍手!!2013/02/27
こどもふみちゃん
7
2県のパン屋がありまして、キツネに星が言いました。『ねこのパン屋のパンの方がおいしいって』そこでキツネは偵察へ。そこで、キツネはねこに『きつねのパン屋のパンの方がおいしい』と。すると今度は、猫が同様にキツネのパン屋へ偵察にやってきて、お互いに相手のパンの方がおいしいと思って泣きました(>_<)。でも、結局、『きつねこぱん店』という店を開くことにしました。(^<^) 2匹の名前が一緒になったこの名前が、とても子供には面白かったようです。3・4・5・6・7・8歳向け。2012/04/24




