出版社内容情報
古今東西における《想像力》の歴史。執筆10余年、原稿7000枚、図版900点!
人類が永年生み出してきた《幻想》のモチーフの歴史的展開を、詳細に跡づける画期的な大事典。天使と悪魔の歴史、幻獣の歴史、鉱物の歴史、分身・変身の歴史、夢の歴史、時間の歴史、庭の歴史、物語の歴史等々、40の魅惑的なテーマに見る、《想像力》の来歴と諸相。
【全3巻】
荒俣宏、金原瑞人、諏訪哲史、山尾悠子、横山茂雄推薦!
【本書の特色】
★《幻想》の系譜という独自の切り口古今東西の文学作品をはじめ、神話、伝説、美術、映画、漫画、アニメにおける、《幻想》と《想像力》の来歴と諸相を、40章のテーマごとに分類し、系譜的に記述。幻想的な発想の出自とその歴史的展開を探る、今までにない独自の切り口。類書のない大事典。
★事典と読み物の複合体それぞれの項目が独立しているので、事典のように拾い読みもでき、また章や節単位での通読も楽しめる大百科。全編が著者の一貫した単独執筆。
★詳細な総合索引付き第3巻には、人名・書名・用語・主題等約1万4千を選出した、100ページにわたる網羅的な総合索引を付す。
★図版を多数収載各巻には900に近い貴重な関連図版も収録。カラー口絵も収載。
装丁:山田英春扉絵:川島徳香
【著者紹介】
石堂藍
1960年生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。書評家、文芸評論家。1982年から20年にわたって『季刊・幻想文学』を発行。著書に『ファンタジー・ブックガイド』、共編著に『幻想文学1500ブックガイド』『世界文学あらすじ大事典』『日本幻想作家事典』ほか。
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