内容説明
「逆境におかれた時にこそ商人としての価値がわかる」稀代の商人伊勢丹二代小菅丹治。本人の残した言葉、行動、関わった人々の回想からその人物像と哲学を描き出すノンフィクション。
目次
二代小菅丹治誕生まで
試練の日々
百貨店転化準備時代
戦時下の伊勢丹
非常時体制下の伊勢丹
戦後の苦難
二代丹治の仕入れ方針
発展を続ける伊勢丹
全館接収解除の喜び
全館改修祝賀式
ファッションの伊勢丹の土台づくり
昭和三十年の新年始業式における二代丹治の挨拶
マーチャンダイジング(MD)の模索
将来への布石を打つ
絶えざる革新の歩み
その後の丹治
二代小菅丹治の人と経営理念について
著者等紹介
飛田健彦[ヒダタケヒコ]
1937年、千葉県松戸市生まれ。1960年、成蹊大学政治経済学部卒業。同年株式会社伊勢丹入社。後、企画部広報文書係長、教育課長、秘書室広報文書課長、吉祥寺店次長、秘書室広報文書部長、浦和店外商部長、株式会社イセタンモーターズ社長。1997年、株式会社伊勢丹退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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