内容説明
名翻訳家のライフワークである「ユーモア・スケッチ」ものを全4巻に集大成。第2弾は『ユーモア・スケッチ傑作展2』(全32篇)+単行本未収録作品12篇。
目次
透明人間の手記(コーリイ・フォード)
ひとりものの朝食考(フランク・サリヴァン)
わたしはこうして亭主関白になった(アート・バックウォルド)
スケート再訪(ロバート・ベンチリー)
人生の鍵(E・B・ホワイト)
もし男が女のようにポーカーをしたら(ジョージ・S・コーフマン)
紋切型博士、恋を語る(フランク・サリヴァン)
紋切型博士、バカンスを語る(フランク・サリヴァン)
エンサイクロペディア国の恋(ロバート・ベンチリー)
J・D・サリンジャーとは何者?(H・アレン・スミス)〔ほか〕
著者等紹介
浅倉久志[アサクラヒサシ]
1930年生。英米文学翻訳家。50年大阪外国語大学卒。2010年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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