聖徳太子は長屋王である―冤罪「王の変」と再建法隆寺

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聖徳太子は長屋王である―冤罪「王の変」と再建法隆寺

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784336070616
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0021

内容説明

太子伝説に影落とす壮大なる「冤罪事件」。創られた太子によって作られた古代史の謎。「長屋王の変」の真相とは…?古代の冤罪事件から見える真実を謎とく。

目次

第1章 大伴旅人「梅花の歌」の真意
第2章 長屋の宴、佐保邸はどこか
第3章 「変」とは何だったのか
第4章 法隆寺に影落とす長屋王
第5章 再建式典と道慈の挫折
補章 夢殿とは…、泣く童顔の仏たち

著者等紹介

木村勲[キムライサオ]
1943年、静岡県生まれ。一橋大学社会学部卒、同大学院社会学研究科修士課程修了。朝日新聞学芸部記者を経て神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。日本社会史・近代文芸研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。