著者等紹介
長田真作[ナガタシンサク]
1989年12月11日生まれ。2016年に、『あおいカエル』(文・石井裕也、リトルモア)、『タツノオトシゴ』(PHP研究所)、『かみをきってよ』(岩崎書店)と立て続けに3冊の絵本を刊行し、絵本作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Cinejazz
17
〝暗がりが、居座っている― 影たちが、唸りをあげる― 獲物はどこだ― 朝はどこだ― …… もう― そこまで きている― じわりじわりと― なにかが― 始まろうとしている―― さて、準備は整った…〟奇才<長田真作>さんが、暗闇に潜む魔物の予兆、予感を、独自の感性で表現された、不安な想像を掻き立てられる、橙と黒と影の世界。2025/08/08
黒豆
3
言葉で著すのが難しい世界 … 白の明るさをとても感じた。2018/04/10
たくさん
3
読解が難しく、けっきょくよくわからなかった。2017/11/27
らんどるる
2
知人から見せてもらった。大人の絵本という感じ。ルビはあるものの難しい漢字が使われていて(活字でなく手書き文字)、感覚的な絵本。風?暗い感じ。(正確に計っていないが2分くらいな感じ)2019/01/18