妖怪曼陀羅―幕末明治の妖怪絵師たち

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妖怪曼陀羅―幕末明治の妖怪絵師たち

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  • サイズ B5判/ページ数 106p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784336049452
  • NDC分類 721.8

内容説明

歌川国芳の系譜につらなる幕末明治の妖怪画の精華。

目次

乾の巻 魔(勝川春亭「四天王土蜘蛛退治の図」;尾形月耕「月耕随筆 九尾狐」;歌川芳藤「五拾三次之内 猫之怪」;歌川貞重「英勇道外地獄廻」;歌川芳幾「今様擬源氏三十九 夕霧 吉田の花子」 ほか)
坤の巻 謔(歌川芳藤「疱瘡絵」;歌川芳幾「与ハなさけ浮名の横ぐし」;歌川芳虎「夢想兵衛胡蝶物語の内 貪婪国」;河鍋暁斎「浮世絵大津之連中酔眠の図」;作者不詳「百気夜興化物評判記」 ほか)

著者紹介

悳俊彦[イサオトシヒコ]
1935年生まれ。洋画家。国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

国芳門下の絵師達を中心とした妖怪画集。初紹介多数を含む、オールカラー。解説解題付き。