内容説明
放埒の裏に己の真意と苦悩をひた隠す木曾義仲、捨て去った筈の妻子への愛着に心弱る旅僧西行―義仲と西行の苦悩を無常観によって描き、浄瑠璃の中世叙事詩への回帰を明確に打ち出した「軍法富士見西行」ほか。上方人形浄瑠璃界の黄金時代がまさにその頂点に達しようとしていた時期の代表作五篇を収録。
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