「甘え」の思想

「甘え」の思想

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  • サイズ B6判/ページ数 294p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784335650888
  • NDC分類 146.1
  • Cコード C1011

内容説明

「甘え」を下敷に、性格と品格、男と女、こころとからだ、ゆとり、死別について、さらに漱石、鴎外、鑑三、ダンテ、パスカル、ウィットゲンシュタイン、フロイド、ユング、ラカンなどの心と思想を縦横無尽に語る。

目次

『「甘え」の構造』の批判に応える
外国の文学に見る「甘え」
ダンテの『神曲』の中の「甘え」
「甘え」と性格と品格
辞書と私
男と女
アメリカという夢〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Aya Murakami

36
図書館借りた本。 オモテというのは文字通り顔の意味があるのですが、ウラには心の意味があったそうです。うら淋しいとかうらやましいとかはその名残だとか…。心が顔にでるのは表情というのですが、日本人の場合、表情が作り物の場合が多いそうです。そして自分の場合は感情がそのまま表情に…。これは生きにくいはずです。2018/07/02

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