内容説明
「甘え」を下敷に、性格と品格、男と女、こころとからだ、ゆとり、死別について、さらに漱石、鴎外、鑑三、ダンテ、パスカル、ウィットゲンシュタイン、フロイド、ユング、ラカンなどの心と思想を縦横無尽に語る。
目次
『「甘え」の構造』の批判に応える
外国の文学に見る「甘え」
ダンテの『神曲』の中の「甘え」
「甘え」と性格と品格
辞書と私
男と女
アメリカという夢〔ほか〕
「甘え」を下敷に、性格と品格、男と女、こころとからだ、ゆとり、死別について、さらに漱石、鴎外、鑑三、ダンテ、パスカル、ウィットゲンシュタイン、フロイド、ユング、ラカンなどの心と思想を縦横無尽に語る。
『「甘え」の構造』の批判に応える
外国の文学に見る「甘え」
ダンテの『神曲』の中の「甘え」
「甘え」と性格と品格
辞書と私
男と女
アメリカという夢〔ほか〕