“犯罪大国アメリカ”のいま―分断する社会と銃・薬物・移民

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“犯罪大国アメリカ”のいま―分断する社会と銃・薬物・移民

  • 西山 隆行【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784335460425
  • NDC分類 302.53
  • Cコード C3031

内容説明

政治的分断がもたらす犯罪政策、犯罪政策がもたらす政治的分断―現代アメリカの政治・社会を読み解く鍵は「犯罪」。割れ窓理論、銃規制、麻薬取り締まり、不法移民、聖域都市など、現代アメリカと犯罪をめぐるホット・イシューについて政治学的に考察する。

目次

第1章 犯罪対策の強化
第2章 都市の犯罪抑止政策
第3章 銃規制
第4章 麻薬取り締まり
第5章 不法移民
第6章 聖域都市
終章 警察改革と「犯罪大国」のゆくえ

著者等紹介

西山隆行[ニシヤマタカユキ]
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。現在、成蹊大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

キミ兄

4
淡々と警察力の効果、人種差別、国境問題、麻薬、銃器、サンクチュアリなどの切り口からアメリカの犯罪がこれほど増加したのかを説明する。時々読みたい。☆☆☆。2021/05/31

kodanuki

0
ややタッチが学術的で読みにくい。こういう内容では日本の著者に臨場感のある内容は難しいのかもしれない。2021/05/14

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