出版社内容情報
〈ホンモノは地方から。地ブランドは日本を救う。〉いま、「地域ブランド」が注目されています。これから地域が元気になるためには、その地域や地場に独自のブランドが必要です。著者・博報堂はこの地域ブランドを「地ブランド」と名付け、住みたい町(自治体ブランド)、行きたい町(観光地ブランド)、買いたい物(特産品ブランド)作りをサポートしています。本書はそのノウハウがたくさん詰まった1冊です。
内容説明
あなたのまちを、「世界ブランド」へ。広告会社発の方法論が、すべてこの一冊に。多分、いちばんわかりやすいブランド論です。
目次
1 なぜ、いま地域にブランドなのか?
2 ブランドとは何か?
3 強いブランドとは?
4 地ブランドのつくり方
5 地ブランド・コアコンセプトのつくり方
6 地ブランドをつくるあなたへ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hideto-S@仮想書店 月舟書房
57
大手広告代理店の博報堂のプロジェクトチームによる〈地域ブランド〉論。民間企業のブランディングで培ったノウハウを応用し〈町おこし〉(それだけではないけど)を目指すための方法論が分かりやすくまとめられています。既に取り組んでいる事例や研究者のコラムも説得力があります。特に岩手県の増田知事の「一極集中が過度に進むと国力が弱くなる」には共感。「ブランドはお客様の中で生まれる」「ブランドはお金に換算できる」。強いブランドの4つの特徴は〈オリジナリティー〉〈ブランドアイデア〉〈インターナルの信頼〉〈継続性〉とのこと。2014/12/06
雨巫女。
15
《私-図書館》ブランドって、大事だと思います。地域の特長を活かして、進化していくと、いいなあ。2013/10/26
SAGA
2
「ブランドを作るには?」という一言に尽きる本です。2011/03/31
SABA
1
ブランドに興味があり読んでみた。ブランドにはオリジナリティーが大事。外から見て、そのブランドがどうみえてるかも重要2023/03/15
藤山 博史
1
北海道移住となり、広告業で働くため読んだ。 要は、地方(特産物など)の魅力を引き出すためにはマーケティング(ブランディング)の発想が必要だということ。誰が使うものなのか、なぜ使うものなのか(機能価値・情緒価値・心理価値は?)そして、両者の絆をどのように深めていくのか。 これを徹底的に考え、整合性のとれたアクションこそブランディングであると感じた。 この手の案件が来たら読み返したいと思えた本である。2017/01/20
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