出版社内容情報
要件事実を初めて学ぶのに最適な入門書!
要件事実学修の基本書として定着している『要件事実論30講』の編者による入門書。
売買や賃貸借、代理や請負など入門的な題材をもとに、要件事実の基礎知識と概念を、図解も入れつつ、わかりやすく解説。
民事裁判実務に不可欠な要件事実の深い理解へ導く、『要件事実論30講』のビギナーズ版、誕生!
【目次】
第1講 要件事実入門
第2講 売買(1)
第3講 売買(2)
第4講 消費貸借
第5講 賃貸借
第6講 物権的請求権
第7講 不動産物権変動
第8講 代理
第9講 請負
第10講 保証
【事項索引】
内容説明
精確、適切に事案をつかむために!民事裁判実務に不可欠な要件事実の深い理解へ。入門的な題材をもとに、要件事実の基礎知識と概念を、図解も入れつつ、わかりやすく解説。『要件事実論30講』のビギナーズ版、誕生!
目次
第1講 要件事実入門
第2講 売買(1)
第3講 売買(2)
第4講 消費貸借
第5講 賃貸借
第6講 物権的請求権
第7講 不動産物権変動
第8講 代理
第9講 請負
第10講 保証
著者等紹介
村田渉[ムラタワタル]
弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業・客員弁護士)。1955年に兵庫県豊岡市で生まれる。1979年に早稲田大学政治経済学部を卒業し、1982年に司法修習生(36期)、1984年に判事補任官(東京地裁)。その後、福岡地家裁小倉支部、最高裁事務総局刑事局、京都地裁、東京地裁、司法研修所(民事裁判教官室)、仙台地裁、東京高裁等で勤務し、2020年12月退官。早稲田大学大学院法務研究科客員教授(2004年4月~2007年3月)、中央大学大学院法務研究科教授(2021年4月~2026年3月)。2022年9月より現職
山野目章夫[ヤマノメアキオ]
1958年に福島市で生まれる。1981年に東北大学法学部を卒業し、同学部助手などを経て、2000年に早稲田大学法学部教授、2004年に早稲田大学法務研究科教授。2025年4月より現職。法制審議会委員、NHK受信料制度等検討委員会委員。エクス・マルセイユ第三大学客員教授(2003年3月、2006年3月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



