法律実務家のためのインプット・アウトプット術―AIに仕事を奪われない弁護士・法務担当者になる!最速リスキリング・メソッド

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法律実務家のためのインプット・アウトプット術―AIに仕事を奪われない弁護士・法務担当者になる!最速リスキリング・メソッド

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  • サイズ 46判/ページ数 442p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784335360671
  • NDC分類 320.7
  • Cコード C1032

出版社内容情報

「最速」弁護士・松尾剛行の「頭の中」を大公開!

 弁護士・法務担当者は、入所/就職して仕事を始めた後も、法改正、判例変更等の新たな知識を学習し続けなければなりません。このような「リスキリング」のためのインプット・アウトプットの効率化する方法を伝授するのが本書。企業法務弁護士で、リーガルテックやキャリア教育にも詳しい著者のノウハウやマインドセット、ライフハックを惜しげもなく公開します。時間の捻出やアンテナの張り方、組織内コミュニケーションといった日常のルーティンから、生成AIはもちろん各種リーガルテックなどテクノロジーを駆使したリサーチや成果物作成まで、必見の情報が満載です。生成AIの登場で法律実務家にとっても大きな転換点が到来している中、将来のキャリアを見据えたリスキリング方法論がこの一冊に!



【目次】

Part 1 総 論
第1章 これまで学んだことが実務で通用しない!? ──なぜリスキリングをするのか
第2章 インプット・アウトプット一体化による効率化──アウトライナーのすすめ
第3章 実務に活かせるリスキリングのために──目標設定/一本道で目標に向かうこと/時間の捻出
第4章 AI利用が「当たり前」となる時代の「スキル」とは
第5章 「旗」を立てることでスキルを高められる仕事を呼び込み、キャリアにつなげる 

Part 2 インプット
第1章 インプット総論
第2章 リーガルテックをフル活用したインプット
第3章 OJTによるインプット
第4章 インターネットを利用したインプット
第5章 書籍を利用したインプット
第6章 雑誌を利用したインプット
第7章 セミナー等によるインプット
第8章 裁判例からのインプット
第9章 アカデミアからのインプット

Part 3 アウトプット
第1章 アウトプット総論
第2章 AI・リーガルテックを駆使して効率的なアウトプット作成を
第3章 日常業務に伴うアウトプット
第4章 「教える」こともアウトプット
第5章 セミナー、研修・実務研究会等
第6章 エッセイ・実務論文・書籍・インターネット等
第7章 アカデミア

内容説明

「最速」弁護士・松尾剛行の「頭の中」はこうなっている。法改正や判例変更への継続的なキャッチアップが求められる弁護士・法務担当者。そのキャリアの鍵となるリスキリングの秘訣を、企業法務とリーガルテックに精通し、膨大なアウトプットを長年継続する著者が惜しげもなく公開!時間確保の工夫やアンテナの張り方といった日常のライフハックから、生成AIやリーガルテックを駆使したリサーチや成果物作成まで。

目次

1 総論(これまで学んだことが実務で通用しない!?―なぜリスキリングをするのか;インプット・アウトプット一体化による効率化―アウトライナーのすすめ;実務に活かせるリスキリングのために―目標設定/一本道で目標に向かうこと/時間の捻出;AI利用が「当たり前」となる時代の「スキル」とは;「旗」を立てることでスキルを高められる仕事を呼び込み、キャリアにつなげる)
2 インプット(インプット総論;リーガルテックをフル活用したインプット;OJTによるインプット;インターネットを利用したインプット;書籍を利用したインプット;雑誌を利用したインプット;セミナー等によるインプット;裁判例からのインプット;アカデミアからのインプット)
3 アウトプット(アウトプット総論;AI・リーガルテックを駆使して効率的なアウトプット作成を;日常業務に伴うアウトプット;「教える」こともアウトプット;セミナー・研修・実務研究会等;エッセイ・実務論文・書籍・インターネット等;アカデミア)

著者等紹介

松尾剛行[マツオタカユキ]
東京大学法学部卒業、ハーバード大学ロースクール修了(法学修士)、北京大学法学院博士課程修了(法学博士)、北京大学経済学院エグゼクティブMBAコース修了、弁護士(第一東京弁護士会)、ニューヨーク州弁護士。桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー。ITストラテジスト試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、プロジェクトマネージャ試験合格。学習院大学特別客員教授、慶應義塾大学特任准教授のほか、中央大学非常勤講師、一橋大学客員研究員、『国際商事法務』編集委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ねお

6
何でも便利に答えらしきものを教えてくれる生成AI時代こそ、学び続ける人とそうでない人の差が大きくなると感じる。本書は法律のプロフェッショナルが、生涯どのようにリスキリングしていけるか、実務化の視点から実務上での学びのほか、留学、アカデミアとの架け橋、書籍執筆、セミナーなどの対外的アウトプットを想定してインプットする方法を体系的に道案内する。いわゆるハウツー本ではあるが、筆者が学び続ける中で出会った良書の紹介や40歳で弁護士と大学教授を両立するという20代からの目標を達成するまでのキャリアの裏側は興味深い。2026/02/15

けんおじ

1
最初こそページ数の多さに驚いたが、本当に細かいところまで言語化されているので、読んだらすぐ始められる、始めてみようと思える内容だなと感じた。一貫して、自身の「旗を立てる」ことを強調・立ち返る書き振りをしている。誰であれ自分の得意分野を持つことは必要だと思う。AsIs/ToBeではないかもしれないが未来にそうあるため、バックキャストで必要なインプットとアウトプットを行っていこう、と言うことを述べている。そのための様々な手順や対応策を紹介しているが、ほんと松尾先生のバイタリティたるや。2026/03/04

ただの人間

1
特にアウトライナーと生成AIの活用はすぐにでも取り入れられそう。長期的に有益と感じられた記載も多かった2026/02/19

久保田 勝彦

1
【スキル=AIの作成した成果物の確認・検証のための能力】 生業としている行政書士業の取り組み方に役立つかと思い買い求めました。 3部構成で、学習目的・インプット方法・アウトプット方法で構成されています。 仕事に活かす以上はアウトプット(表出)を前提にインプット(学習)があり、その動機付けと、アウトプット先にどのようなものがるのかガイドを示してくれているのは、とてもありがたい。 本当に基礎的な内容にとどまるのですが再現性にあふれ、丁寧に記述されています。 内容は価格を上回っていると感じました。 2026/02/08

UP

0
爆速で高品質のアウトプットを生み出し続ける松尾先生の楽屋裏を覗ける1冊。とりあえずNotionのアカウントを作って読書ログをそこで自分用に残し、ありとあらゆるものを走りながら考える体制を作ることから、という感じか。一方で、この手の仕事術的なビジネス書は世にも多く、全てが目新しいかというとそうでもなかった。とはいえ、法律実務に特有の事象や生成AIとの付き合い方、おすすめブックガイドやSNSアカウントなども赤裸々に書かれていて、松尾先生だからこそ信頼できる、良い意味で「パクりやすい」ノウハウが詰まっている。2026/03/15

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