情報刑法〈2〉コンテンツ関連犯罪

個数:

情報刑法〈2〉コンテンツ関連犯罪

  • ウェブストアに45冊在庫がございます。(2026年07月11日 08時39分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 438p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784335360626
  • NDC分類 326.26
  • Cコード C3032

出版社内容情報

多様なコンテンツをめぐる刑事規制を横断的に解説

 『情報刑法Ⅰ サイバーセキュリティ関連犯罪』(2022年)の続編となる本書は、インターネット上でもセンセーショナルな事件や「炎上」に発展することのある、著作権などの知的財産権の侵害をはじめ名誉や信用の侵害、さらにわいせつ情報や児童ポルノなどの性情報のように様々な内容をとる情報をめぐる犯罪、すなわちコンテンツ関連犯罪について、刑法典やその他特別法を横断して体系的に解説。デジタル社会に対応した最先端の罰則の確かな解説として、現代の法曹その他の実務者・研究者・デジタル産業関係者に必携の一冊です。
?

?

?

?

?



【目次】

第Ⅰ部 コンテンツ関連犯罪・総論
第1章 本書の見取り図

第Ⅱ部 知的財産法のコンテンツ関連犯罪
Ⅱ―1 総論
第2章 情報刑法としての知的財産法の概要・特徴
Ⅱ―2 著作権法上のコンテンツ関連犯罪
第3章 総論・著作権侵害罪等
第4章 複数関与型の著作権侵害と正犯・共犯論
第5章 著作者人格権侵害罪等
Ⅱ―3 商標・ブランドの保護に係る罪
第6章 商標権侵害罪・不正競争防止法上の商品等表示に関する罪

第Ⅲ部 知的財産法以外のコンテンツ関連犯罪
Ⅲ-1 名誉・信用に対する罪
第7章 信用毀損罪
第8章 名誉毀損罪
第9章 侮辱罪等
Ⅲ-2 性情報規制
第10章 わいせつ情報・性情報規制
第11章 児童ポルノ関連犯罪
【事項索引/判例索引】


【詳細目次】
第Ⅰ部 コンテンツ関連犯罪とは何か
 第1章 本書の見取り図
  第1節 客体論
  第2節 行為態様論
   Ⅰ 出発点としての情報を伝達する行為
   Ⅱ 想定される伝達相手の属性・人数
   Ⅲ 作られるべき情報状態
   Ⅳ その他の伝達態様
   Ⅴ 伝達以外の行為態様
第Ⅱ部 知的財産法のコンテンツ関連犯罪
 第2章 情報刑法としての知的財産法の概要・特徴
  第1節 はじめに――知的財産法による『情報刑法II』の保護を例として
   Ⅰ 著作権法によるコンテンツの保護
   Ⅱ 商標法・不競法によるマーク・ブランドの保護
  第2節 知的財産法とその罰則規定の概要・運用状況
   Ⅰ 各知的財産法の概要
   Ⅱ 知的財産法における罰則
   Ⅲ 知的財産法における罰則規定の運用状況
  第3節 知的財産法の保護対象となる「情報」と利用行為
   Ⅰ 規律の対象となる情報の性質と利用行為
   Ⅱ 本書における主たる検討対象
  第4節 情報刑法としての知的財産権侵害罪の特徴と検討課題
   Ⅰ 情報刑法としての知的財産権侵害罪の特徴
   Ⅱ 知的財産権侵害罪の検討課題
 第3章 総論・著作権侵害罪等
  第1節 著作権法の罰則の全体像
   Ⅰ 犯罪の類型
   Ⅱ 著作権等侵害罪の保護法益
   Ⅲ 親告罪
   Ⅳ 両罰規定
   Ⅴ 国外犯
  第2節 著作権等侵害罪
   Ⅰ 本罪の成立要件の概観
   Ⅱ 客体
   Ⅲ 行為
   Ⅳ 故意
   Ⅴ 罪数
  第3節 その他の著作権法上の罪
   Ⅰ 119条2項に係る罪
   Ⅱ 120条の2に係る罪
   Ⅲ 外国原盤商業用レコード無断複製等の罪(121条の2)
 第4章 複数関与型の著作権侵害と正犯・共犯論
  第1

内容説明

デジタル社会における多様なコンテンツをめぐる刑事規制を網羅。著作権などの知的財産権や名誉・信用の侵害、わいせつ情報や児童ポルノなど、インターネット上でもしばしばセンセーショナルな事件に発展するコンテンツ関連犯罪について刑法典やその他特別法を横断して体系的に解説した、刑法学と知財法学の究極のコラボレーション!

目次

第1部 コンテンツ関連犯罪とは何か(本書の見取り図)
第2部 知的財産法のコンテンツ関連犯罪(総論;著作権法上のコンテンツ関連犯罪;商標・ブランドの保護に係る罪)
第3部 知的財産法以外のコンテンツ関連犯罪(名誉・信用に対する罪;性情報規制)

著者等紹介

深町晋也[フカマチシンヤ]
東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、修士(法学)。現在、立教大学法学部教授

西貝吉晃[ニシガイヨシアキ]
東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻修士課程、同大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了、博士(法学)、修士(情報理工学)、法務博士(専門職)。第二東京弁護士会所属。現在、千葉大学大学院専門法務研究科教授

金子敏哉[カネコトシヤ]
東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。現在、明治大学法学部教授

荒木泰貴[アラキタイキ]
慶應義塾大学大学院法務研究科修了、法務博士(専門職)。現在、千葉大学大学院専門法務研究科准教授

海老澤侑[エビサワススム]
中央大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学、修士(法学)。現在、ノースアジア大学総合政策学部講師

遠藤聡太[エンドウソウタ]
東京大学法学政治学研究科法曹養成専攻修了、法務博士(専門職)。現在、早稲田大学法学学術院教授

谷川和幸[タニカワカズユキ]
京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了、法務博士(専門臟)。現在、関西学院大学法学部教授

仲道祐樹[ナカミチユウキ]
早稲田大学社大学院法学研究科博士後期課程研究指導修了、博士(法学)。現在、早稲田大学社会科学総合学術院教授

長谷川遼[ハセガワリョウ]
東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了、法務博士(専門職)。現在、立教大学法学部教授

渕麻依子[フチマイコ]
神戸大学大学院法学政治学研究科博士課程後期課程修了、博士(法学)。現在、神奈川大学法学部教授

前田健[マエダタケシ]
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程、同大学法学政治学研究科法曹養成専攻修了、修士(理学)、法務博士(専門職)。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品