出版社内容情報
210の具体的事例で憲法の基礎知識をゲット!
憲法を学ぶ初歩の段階で、教科書や授業で学んだ知識を事例で確認できる、初めの第一歩として最適な演習書。
こむずかしい演習書はたくさんありますが、基本中の基本だけを学ぶための演習書、この本が定番です。
1項目2頁。1頁目(表)に簡単な設例と質問、そして、参考判例を、2頁目(裏)に解説。
基本的に1項目1論点。なかみは、条文を確認するものや、判例を確認するものばかり。
しかも、1冊で憲法全体をカバーしています。
全国の法学部・法科大学院で、憲法の授業を担当している44名の先生方の「こういうところを基本として押さえておいてね」というメッセージを集約した演習書。
初学者はじっくりとこの1冊に取り組んで基礎固めを、法科大学院生は短期間で集中的にこの本を読んで知識の欠落部分の補充に役立ててください。
予復習で自習する際、森の中で方向感覚を失わせないための羅針盤。
現在の標準的な学部学生の目線で、憲法の条文の内容や趣旨、憲法学における原理原則や基本的な判例・学説について、地に足のついた理解を可能にする推しの一冊。
重要な判例や憲法をめぐる最新の動きをフォローし、さらなる使いやすさを求めて、各項目ごとにキーワード、キーセンテンスを明示。
メリハリのきいた学修を可能にする工夫も加わった最新版。
【目次】
〔総論・人権〕 1~154
〔統 治〕 155~210
内容説明
210の具体的な事例で憲法の基礎知識をゲット!イメージしやすく理解が進む。表に設例と質問、参考判例、裏にコンパクトな解説。1冊で憲法全体をカバー。教科書や授業で学んだ基礎知識を事例で確認。基本中の基本を身につけるための演習書。重要な判例や憲法をめぐる動きをフォローした最新版、メリハリの効いた学修を可能にする工夫もプラス!
目次
総論・人権(外国人の人権(1)―再入国の自由
外国人の人権(2)―政治活動の自由
外国人の人権(3)―指紋押捺の自由
外国人の人権(4)―公務就任上の平等
外国人の人権(5)―社会保障 ほか)
統治(天皇の公的行為;国民主権(1)―外国人の住民投票条例における投票権
国民主権(2)―政府の広報活動と国民主権
国民主権(3)―政党による所属議員への統制と「全国民の代表」
戦力の不保持 ほか)
著者等紹介
宍戸常寿[シシドジョウジ]
東京大学大学院法学政治学研究科教授
曽我部真裕[ソガベマサヒロ]
京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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