現代社会と憲法学

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  • サイズ A5判/ページ数 304p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784335356537
  • NDC分類 323.14
  • Cコード C3032

出版社内容情報

現代が抱える憲法問題を憲法学者の立場から論じる。社会問題に関心を持つ国民の「知りたい」「考えたい」に応える憲法読本。

●安保法案の行方を含む、現代社会における憲法を問う!

「ヘイトスピーチ」「復興問題」「財政赤字」「立憲主義」、そして「安保法制」等々、現代の抱える社会問題に関して取り組むのには、さまざまなアプローチがあるが、本書では憲法的アプローチから17人の研究者が考察を論じてゆく。
読者も「憲法的なものの考え方」とはどういう考え方なのか読み進める内に必ずや問題への理解が深まるに違いない。

1.ジャーナリズム [宍戸常寿]
2.インターネット [辻雄一郎]
3.国民・住民の直接的意見表明 [二本柳高信]
4.教育制度の憲法論 [中川律]
5.現代「家族」の問題と憲法学 [田代亜紀]
6.雇用・社会保障 [遠藤美奈]
7.周辺化された人々と人権 [岡田建一郎]
8.刑事手続と国民 [山崎友也]
9.政権交代と与野党の役割 [上田健介]
10.財政 [片桐直人]
11.民主的実験としての地方分権 [木下昌彦]
12.裁判所と内閣の憲法解釈 [大林啓吾]
13.安全保障の岐路 [志田陽子]
14.「仁義なき戦い」の憲法学 [松平徳仁]
15.国家・国民・外国人 [柳井健一]
16.復興と憲法学 [巻美矢紀]
17.日本の立憲主義と憲法9条 [佐々木弘通]

内容説明

「ヘイトスピーチ」「復興問題」「財政赤字」「立憲主義」、そして「安保法制」等々、現代社会における様々な問題を憲法的に考えた17の提言!

目次

ジャーナリズム
インターネット
国民・住民の直接的意見表明
教育制度の憲法論―2006年教育基本法の下での教育制度改革に関する考察
現代「家族」の問題と憲法学
雇用・社会保障
周辺化された人々と人権
刑事手続と「国民」
政権交代と与野党の役割
財政
民主的実験としての地方分権―現代社会における統治機構の新たな展望
裁判所と内閣の憲法解釈
安全保障の岐路―負の遺産からの卒業課題を考える
「仁義なき戦い」の憲法学―東アジアで考える
国家・国民・外国人
復興と憲法学―公私の再考
日本の立憲主義と憲法第9条

著者等紹介

佐々木弘通[ササキヒロミチ]
東北大学大学院法学研究科教授。1988年東京大学法学部卒業。1997年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。1998年成城大学法学部専任講師。同助教授、教授を経て、2009年より現職

宍戸常寿[シシドジョウジ]
東京大学大学院法学政治学研究科教授。1997年東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科助手、東京都立大学法学部助教授、首都大学東京法科大学院助教授、一橋大学大学院法学政治学研究科准教授、東京大学大学院法学政治学研究科准教授を経て、2013年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。