内容説明
環境法の違反・不遵守が放置されていては、環境法の目的は達成されず、未解決の環境問題が残される。重要な裁判例の分析をもとにアメリカ環境訴訟の全体像を手続の流れにそって解説し、わが国への立法的提言も試みた初めての体系書。
目次
第1編 アメリカ環境法(水質浄化法;大気浄化法;有害廃棄物に関する規制;包括的環境対処補償責任法)
第2編 アメリカ環境訴訟法(環境訴訟と当事者;環境法に基づく市民訴訟;自然の権利訴訟;プリーディング;プリーディング書面・申立書等に対する署名の必要性とその効果;プリトライアル手続;陪審トライアルと証拠・証明責任;救済方法;判決(和解)の申込)
著者等紹介
山本浩美[ヤマモトヒロミ]
1960年静岡県生まれ。1984年上智大学法学部卒業。現在、東亜大学法学部助教授。専攻は民事訴訟法
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