内容説明
反日、反韓の深奥に迫る。日韓関係を探るうえで必読の書。
目次
1 テポドン―日本は在日朝鮮人を守れるか?(テポドン発射は真珠湾攻撃と同じ;北朝鮮危機をあおる日本社会の危うさ;無理して仲良くする必要はない ほか)
2 謝罪問題―韓国人、在日朝鮮人、日本人の温度差(王宮のような青瓦台;日本は韓国に筋の通った言い訳をするべきだ;茶碗を持って食べるのは不作法? ほか)
3 男対女、永六輔対辛淑玉(企業は「会社のために生きるな」という研修を始めている;一人になっても生きていくんだという気持ち;永六輔は、歩く憲法第九条 ほか)
4 日韓新時代―その時どうなる?(在日の苦しみをわかっていなかった金大中;金大中の周りには演出家がいない;韓国人の反日思想はコロッと変わる? ほか)
5 新宿―国際化された最先端の街に未来が見える(マンションの十二階にあるお寺;異国の地で癒やされるための場所;外国人を排除しない新宿は、国際都市の最先端を行っている ほか)