出版社内容情報
本や映画の中の言葉から人とのつながりを考えるエッセイ集。前著『言葉の品格』に続き、韓国で130万部の大ベストセラーに。
内容説明
あなたが日々何気なく発する一言の、「言葉の温度」は何度ですか?私たちが紡ぎだすひとつひとつの言葉には、それぞれに固有の温度がある。心地よい温かさで人を癒す言葉、熱すぎたり冷たすぎたりで誰かを傷つける言葉…日々の何気ない会話に耳をそばだて、本や映画の胸を打つ一節を心に留め、それらの言葉のもつ大切さや切実さを語りつくす―韓国で異例の150万部突破、社会現象にもなったベストセラーエッセイ。
目次
言―心に刻むもの(もっとつらい人;言葉も医術のうち;愛は言い訳しない ほか)
文―散らない花(刻む、文、恋しさ;誰かにとって、かけがえのない人;愛という言葉の由来 ほか)
行―生きている証(母子が散歩に出かけるわけ;風も巣の材料になる ほか)
著者等紹介
イギジュ[イギジュ]
作家。成均館大学卒業。ソウル経済新聞などで社会部・経済部・政治部記者として勤務した。文章を書き、本を作る
米津篤八[ヨネズトクヤ]
朝日新聞社勤務を経て、朝鮮語・英語翻訳家。ソウル大学大学院で朝鮮韓国現代史を学び、現在は一橋大学大学院博士課程在学中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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