みんなのフィードバック大全

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みんなのフィードバック大全

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  • サイズ 46判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334953607
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0030

内容説明

タイトル『みんなのフィードバック大全』には、2つの意味が込められています。「みんなの」には、フィードバックは経営者や管理職だけのものではなく、新入社員に始まり、すべてのビジネスパーソンにとって必須スキルであること。「大全」には、フィードバックには問題点を指摘する力だけでなく、ほめる力や受け止める力も含まれること。上司から部下、部下から上司、同僚や部門同士、あらゆる方向のフィードバックが、一人ひとりの成長を促し、それが組織全体の躍進につながる。その実証ノウハウを凝縮した革新の書!

目次

第1章 フィードバックとは何か(フィードバックはビジネスの必須スキル;“コンカー流”フィードバックとは)
第2章 ポジティブフィードバックをマスターする(ポジティブフィードバックの目的と効用;「5W1H」で掴む、ポシティブフィードバックのコツ)
第3章 ギャップフィードバックをマスターする(ギャップフィードバックには「軽め」と「重め」の2種類がある;フィードバックに必要な準備「6つのRight」;気づき(軽め)のフィードバックのコツ
改善要求(重め)のフィードバックのコツ
ギャップフィードバックの応用術)
第4章 コーチャビリティを身につける(フィードバックの受け手としての能力、コーチャビリティ;コーチャビリティの高め方)
第5章 経営戦略としてのフィードバック(Why フィードバック文化はなぜ大切なのか;How フィードバック文化をどのように浸透させるか;What フィードバック文化の実践に向けた施策・制度;心理的安全性 フィードバックを恐れない風土をつくる)

著者等紹介

三村真宗[ミムラマサムネ]
1969年、東京生まれ。’93年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。同年、日本法人の創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。以後13年間に渡り、社長室長、戦略製品事業バイスプレジデント等を歴任。’06年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、金融、通信、ハイテク企業等の戦略プロジェクトに従事。’09年、電気自動車インフラ会社であるベタープレイス・ジャパン株式会社においてシニア・バイスプレジデントとして環境省および経産省との実証実験プロジェクトを主導。’11年10月から株式会社コンカー代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カマボコ

17
最近自分の1on1に行き詰まりを感じて手に取ってみた。うちの会社に元々1on1の文化は無い。FBは四半期ごとにあるが、個々人の業績に応じたデジタル的なもの。店の責任者になったのを機に、もっと部下の内面にアプローチしたくて始めてみた1on1。毎回行き当たりばったりの試行錯誤。だけどスタッフの心理的安全性は築けているとは思うし、多少の成長にもつながっているとも思う。でも飛び抜ける成長をしてもらうにはFBをきちんと学ばねばと感じた訳である。率直な感想、すごく良い。まだまだ学ぶことは多いと感じる一冊。2023/09/14

bookreviews

11
フィードバックとは、一方通行のダメ出しでなく、双方向のコミュニケーションだということ。「相手の成長を願う気持ち」があるかどうかがすべての大前提であり出発点。フィードバックスキルは、「伝えるスキル」だけではない。「受け止めるスキル(コーチャビリティ)」でもある。 https://bookreviews.hatenadiary.com/entry/FeedbackCompleteBookForAll2023/08/09

ゆうすけ

9
物凄く良い本でした。光文社というのも意外性あり。当社でもコンカーを導入しているが、日本法人の社長がこんな方だとは知らず。言われてみれば当たり前のことを、言語化&図表化していることに本書の価値がある。図表はなんと50もあるのですが、個人的には図39の「二要因理論」と「欲求5段階説」が痺れた。なるほどこういう風に整理すると物凄くわかりやすいですね。「アメ・ソラ・カラ」のフレームワークも使いやすい。欲を言えばですが、テレワークに関する記述がもっとあっても良かった。当たり前ですが結局は経営者次第なんでしょうね。2024/04/19

ろぶくん

6
フィードバックする立場になり早2年。この本にある通り、ギャップフィードバックは 本当に難しい。この本はそれほど期待せずに読んだが、こういう会社にしたいという思いがあり、それがフィードバックにつながっていたりして、結構よかった。2023/11/04

Pil

5
組織の活性化にフィードバックが如何に重要なのかを成功体験を多く交えコンカージャパンの社長自らが著した本。組織にフィードバックを根付かせる為には一朝一夕ではなく長い時間をかけて全員が一体となり進める必要があるものだと改めて感じ入った。2024/02/16

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