さらさらと書くひらがな万葉集work book

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  • サイズ B5判/ページ数 96p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784334952174
  • NDC分類 728.5
  • Cコード C0071

出版社内容情報

女性が憧れる文字を特徴とする書家の国分佳代さん。春夏秋冬、季節ごとに7つのうたをセレクトし、すべてひらがなにして掲載。

内容説明

ひらがなにした万葉集をなぞり書きできる練習帳。ひらがなを習得しコツをつかめば一筆せんや手紙なども筆でさらさらと書けるようになります。

目次

はる(石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも(巻8‐1418志貴皇子)
春の野にすみれ摘みにと来し我そ野をなつかしみ一夜寝にける(巻8‐1424山部赤人) ほか)
なつ(恋しけば形見にせむと我がやどに植ゑし藤波今咲きにけり(巻8‐1471山部赤人)
このころの恋の繁けく夏草の刈り払へども生ひ及くごとし(巻10‐1984作者未詳) ほか)
あき(秋の田の穂向きの寄れる片寄りに君に寄りなな言痛くありとも(巻2‐114但馬皇女)
秋さらば今も見るごと妻恋ひに鹿鳴かむ山そ高野原の上(巻1‐84長皇子) ほか)
ふゆ(東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ(巻1‐48柿本人麻呂)
沫雪のほどろほどろに降り敷けば奈良の都し思ほゆるかも(巻8‐1639大伴旅人) ほか)

著者等紹介

国分佳代[コクブンカヨ]
2004年よりフリーのデザイン書家として活動開始。日本酒や食品のパッケージ文字、映画やテレビ番組のタイトル、CDジャケットや店舗ロゴなど、商業用筆文字制作を中心に、定期的に個展も開催している。2011年には言葉を「知る・書く・贈る」をテーマにした「国分佳代 書の教室」を開講。現在、東京を拠点に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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