No Rain,No Rainbow 一度死んだ僕の、車いす世界一周

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No Rain,No Rainbow 一度死んだ僕の、車いす世界一周

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334951078
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0095

内容説明

石畳地獄のヨーロッパ、迷宮の世界遺産、尻に鞭打つ長距離列車…。世界はバリアにあふれている。でもあらゆるバリアは、人の手で越えられる。270日間、介助者なしの波瀾万丈ひとり旅。

目次

旅の準備(車椅子で世界一周、まず何が必要なの?;まず荷物をどうするか? ほか)
ヨーロッパ編(ロンドン―旅はいきなり宿なしから始まった;パリ―障害者支援団体もどきに騙される ほか)
アジア・中東編(イスタンブール&ドバイ―バリアフリーな大都会で風邪に倒れる;ホーチミン―初めての夜遊び ほか)
中南米編(ペルー―果てしなきマチュピチュへの悪路;ボリビア―待ち望んだウユニ塩湖 ほか)
アメリカ編(アメリカ&ラスベガス―車椅子で向かう聖なる岩山;ニューヨーク―チーズケーキ巡りとエンタメ鑑賞 ほか)
番外編(イースター島―旅人として生きていく覚悟をくれた言葉)

著者等紹介

三代達也[ミヨタツヤ]
1988年茨城県日立市出身。18歳の頃バイク事故で首の骨を折り頸髄を損傷、両手両足に麻痺が残り、車椅子生活を余儀なくされる。会社員時代に一人でハワイに旅行し、世界観が広がる。その後海外の暮らしに憧れ、ロサンゼルスやオーストラリアに短期滞在。帰国後会社員として再度働くも、今やりたいことをやれるうちに、と世界一周を決意。約9ヶ月間23ヶ国42都市以上を回り、世界一周達成。帰国後は新聞やテレビ、ラジオにも多く取り上げられ、車椅子だから“こそ”の旅の魅力を全国で講演しながら、大手旅行会社エイチ・アイ・エスユニバーサルツーリズムデスクのスペシャルサポーターとして国内外の観光地に赴き、バリアフリー調査やツアーの造成などに関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なにょう

18
素敵です。表紙はウユニ塩湖に車椅子で佇む著者。この表紙に惹かれて手に取る。ヨーロッパ、アジア、南米、北米。総費用500万円越え。すごいね。有名な観光地が車椅子で行きやすいかどうか、詳細な記録あり。★身長190センチの車椅子の大柄な男性。結局、やりたいこと、みんなやったんじゃないか。行きたいとこ、みんな行ったんじゃないか。やりたい、助けて、声を上げると不思議と助けが出てくる。すごいな。私たちの日常も案外、助け助けられ、迷惑の掛け合いっこじゃないかな。2021/07/22

コダマ

16
1度事故で死にかけた男が車いすで世界一周をしてきた話。No Rain , No rainbow(雨が降るから、虹がかかるんだよ)2019/11/13

りんりん

13
事故で車いす生活となった著者が、思い切って世界一周の旅に出る。世界各地を回る中で、車いすゆえの大変さ、周りの人々の温かさ、旅の大変さ、不思議さ、楽しさを描いた旅行記。物質的なバリアフリー、心のバリアフリーについていろいろと考えさせられた。2019/08/17

ももんが

7
 この手の紀行記を読んで思うのは私も含め日本人て知らない人に話しかけるのがつくづく苦手な民族だなと笑。私だって電車で隣に座った外国人観光客に「日本どう?」とか気さくに話しかけてみたい。車椅子の人には「何かお手伝いしましょうか?」と駆け寄りたい。でもどうしても迷惑かな、とか無視されたらやだな、とかが先に立ってしまうのです。要するに相手がどう思うかをすごく気にするのですよね。作者の三代達也さんはあとがきで、日本人にはせっかく「気づき」の能力が高いのだから、断られてもいいから声をかけてみてと言う。がんばろ。2020/04/27

amdd

5
高校生の時、バイクで交通事故に遭い、車いす生活になった著者が、世界一周旅行を目指す。初めての旅行はハワイ。バリアフリーが進んでいるなんて知らなかった。世界一周旅行はヨーロッパから。ただの一人旅でも大変なのに、車いすだと尚さら大変そうだ。パリでは詐欺に遭い、ローマでは車いすが壊れたり、ウィーンではゲイに誘惑されたり。他にもぼったくられたり、体調を崩したりするが、優しい人たちの世話になる。どの旅でもそうだが、人と人との出会いは素晴らしい。悲観しない著者の行動力に感銘を受けた。2022/02/19

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