内容説明
日本の借金は700兆円あまりというのが通説だが、そんな少ないはずないだろう。実際は年金の不足額800兆円+隠れ債務400兆円以上が加わるから、なんと2000兆円もの大借金を抱えている計算になるのだ。崩壊寸前の日本経済のなかで、勝ち組として生き残れるのは1000人に1人しかいない!残り999人は全員負け組だ!では、庶民はどうすればいいのか?資産がなければ勝ち組にはなれないとしても、せめてイーブンを目指すしかない。なんとしても「負け組スパイラル」だけは避けなければ!いまなら、まだなんとか間に合う方法はある!この本は、日本経済崩壊の現実と、そこから生き残るための最終手段を書いた、初めての本である。
目次
1 どこにいるんだ「勝ち組」?ぞくぞく「負け組」が増えていく!
2 私たちは「スーパー土建国家」に暮らしている!
3 貯金なんかしてる場合か?じつは銀行も郵便局も保険も中身は空っぽ!
4 マイホーム取得政策は陰謀である。土地はまだまだ下がり続ける
5 払ってられるか年金。年金は100%崩壊する!
6 こんなもの買うヤツはアホ!国債というより「酷債」だ!
7 まだ間に合うかも!脱・負け組スパイラル!
著者等紹介
立木信[タチキマコト]
1959年東京生まれ。経済アナリストとして、内外の経済誌、専門紙などで金融や年金問題を精力的に扱う。預金封鎖やハイパーインフレの可能性を早くから指摘したことで有名
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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