光文社文庫<br> 二人の推理は夢見がち

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光文社文庫
二人の推理は夢見がち

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  • サイズ 文庫判/ページ数 324p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334791797
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

人や物に宿る「記憶」を読む能力と「未来」の運命がわかる能力、特殊能力を使い事件を解き明かす独特のテイストの青春ミステリー。

内容説明

早紀は泥酔して訪れたバーで、謎めいた男性・司と出会う。彼は眠っている間に触れた物の記憶を、夢に見ることができるというのだ。そんな中、郷里の祖父が亡くなり、それが連続殺人事件に発展。真相を探るべく司を伴い帰郷した早紀は、家族、友人らの秘密と、その真実の姿を目にすることになる。記憶と夢、現実を自在に行き来する特殊能力探偵コンビが謎ときに挑む。

著者等紹介

青柳碧人[アオヤギアイト]
1980年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。2009年、『浜村渚の計算ノート』で、講談社の公募企画「Birth」の第3回受賞者に選ばれ、デビュー。2020年、昔話を下敷きにしたミステリー『むかしむかしあるところに、死体がありました。』が本屋大賞にノミネート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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