内容説明
定廻り同心・成沢東一郎の姿は中仙道の陣屋にあった。五人の賊を追ってきたのだが、怪しい連中が網にかかったという。しかし、そのうちの四人が骸となって見つかり、その懐から、藩の家老の名を記した走り書きが!そして逃げた一人はどこへ消えたのか?江戸での岡っ引き殺しも絡み、調べは難航する。漸く、島破りした男の関与が分かってきたのだが―。
著者等紹介
和久田正明[ワクダマサアキ]
1945年静岡県生まれ。テレビ時代劇の脚本を多く手がけた後、現在では時代小説の執筆に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 電子書籍
- 幼女戦記【ノベル分冊版】 197




