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内容説明
お金で人は動かせるか?動かせる。だが、札びらで頬を張るのではない。たとえば同じ1万円でも、つかい方次第で10万円の価値にもなる。人を動かすには、金額の多寡ではなく、いかにお金の価値を高め、“生き金”とするかがカギなのだ。経営者からヤクザ、ホストまで、表社会・裏社会の成功者に通じた著者が、その具体的ノウハウを明かす。
目次
第1章 “生き金”のつかい方
第2章 「奢り」と「チップ」の心理術
第3章 自分を高く売るために
第4章 カネがなくてもあるように見せる方法
第5章 小さな投資で大きく儲けるコツ
第6章 ビジネスのカギは「演出力」
著者等紹介
向谷匡史[ムカイダニタダシ]
1950年、広島県呉市生まれ。拓殖大学卒業。週刊誌記者を経て作家となる。日本空手道「昇空館」館長として後進の指導に当たるほか、浄土真宗本願寺派(西本願寺)僧侶、保護司としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rtc
2
「ただし帰途は、普通車やエコノミーにして出張費を節約することは言うまでもない。」にクスッときたのでよしとする。2014/10/09
Kengo Kimura
2
いかにも煽り系なタイトルに惹かれて手にした本。世情に疎く空気を読まない自分には勉強になった。逆説的にいうとやっぱり金で人は転ぶ。かつてのホリエモンのように札束で頬を張るような成金のやり方でなく、人の心理の機微、ツボともいうべき点を突いて、もっとスマートに人を動かすやり方である。動かすというか「この人のためなら!」と自発的に動くといった方が正しいか。お金の価値を何十倍にもする方法に興味がある人にお薦めする。1500円弱でこの知恵が手に入るのはかなりおいしい。2014/05/31
あすなろ
1
★★☆☆☆ エゲツないタイトルですが、ヤクザやホストなどに学ぶ「お金を効果的に使うための心理テクニック」といった感じの本です。2013/10/22
Tadafumi Kajiwara
1
題名と内容がリンクしていないと思いますが、むしろ内容が勉強になります。生き金と死に金、お金の使い方一つで結果が全然違う。それが分かっている人は驚くほど少ないと思います。その一端を新書の値段で知ることができるのですから、超お得です(^^)2013/03/17
田中AD
0
カネの使い方。例え話が小見出しとあっていてわかりやすかった。問題は私が生きているのがポストモダン、つまりなんのために良い暮らしをするのかがわからなくなってること。2016/02/29




