光文社文庫<br> 獅子の門―鬼神編

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光文社文庫
獅子の門―鬼神編

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  • サイズ 文庫判/ページ数 437p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334777548
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



夢枕獏[ユメマクラ バク]
著・文・その他

内容説明

武林館トーナメントは佳境へ。命懸けの死闘が繰り広げられ、一人、また一人と、選手たちがリングに身を沈めていく。そして、その果てに迫り来る運命の瞬間。鬼のごとき実力者たる羽柴彦六と久我重明がついに拳を交える!誰しもが固唾を飲んで見守る闘いの行方は!?強き者たちが織りなす超絶格闘エンタテインメントシリーズ、感動と興奮に満ちた堂々たる完結編!

著者等紹介

夢枕獏[ユメマクラバク]
1951年神奈川県生まれ。東海大学文学部卒。’77年、「奇想天外」誌に掲載された「カエルの死」でデビュー。以降、『キマイラ・吼』『餓狼伝』『闇狩り師』『陰陽艇』『魔獣狩り』など、多くのヒット・シリーズを生みだし、実力派人気作家としての地歩を確立した。’89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、’98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞、2011年『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞と第5回舟橋聖一文学賞、’12年に第46回吉川英治文学賞、’16年、『ちいさなおおきなき』(作・夢枕獏/絵・山村浩二)で第65回小学館児童出版文化賞、’17年に第65回菊池寛賞、第21回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

matsu04

17
遂に最終巻である。最後の闘いはこのような結末となってしまったか…ううむ。それにしてもこの物語、睾丸を握り潰されたり眼球を抉られたりと、とんでもないシーンのなんと多かったことか。2019/09/09

hnzwd

11
完結。ついに書かれた彦六vs重明。駆け抜けたな。2023/10/23

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5
若かった頃、夢中で夢枕さんの獅子の門、読んだ。彦六や重明のような生き方に惹かれたりした。でも、今は武道好きなサラリーマン。読んでちょっと血の温度が上がった気がする。昔を思い出させてくれて楽しかった。2018/12/21

4
それは武であり、闘争であり、宿命であり、最後に残ったつがいであり。男たちが出会いし時に動きだした物語はこれにて終演。しかし彼らの本能は留まることはないだろう。2022/10/06

せーじ

3
彦六と重明の戦いを見る、四人の描写がなんとも良かった2020/01/19

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