光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 蚤とり侍

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光文社文庫 光文社時代小説文庫
蚤とり侍

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  • サイズ 文庫判/ページ数 371p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334775483
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「猫の蚤とりになって無様に暮らせ!」主君の逆鱗に触れた長岡藩士・小林寛之進は、猫の蚤とり―実は“淫売夫”に身を落とす。下賎な生業と考えていた寛之進だが、次第に世に有用な、むしろ崇高な仕事だと確信する。ところが政権が変わり、蚤とり稼業が禁止に。禁令の撤廃を願い出る寛之進だが…。(表題作)江戸の浮き世を懸命に生きた愛すべき人々の物語、全六編。

著者等紹介

小松重男[コマツシゲオ]
1931年新潟市生まれ。鎌倉アカデミア演劇科卒業後、松竹大船撮影所で監督中村登に師事。「前進座」文芸演出部、「新協劇団」演出部を経て、’77年「年季奉公」で第51回オール讀物新人賞を受賞して作家活動に入る。’86年「鰈の縁側」、’88年「シベリヤ」で直木賞候補に。2017年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

江戸に生きた愛すべき男たちを描く6編を収録する作品集。