光文社文庫<br> 読売屋 天一郎

個数:
電子版価格
¥660
  • 電子版あり

光文社文庫
読売屋 天一郎

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月24日 19時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 333p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334763466
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

築地の読売屋《末成り屋》。その主、水月天一郎の元へ、勘定吟味役と水油仲買商人の癒着情報が入り、探索を始めた天一郎は襲われる。正義のために命をかける天一郎の剣が煌く。大人気の著者が放つ、渾身の新シリーズ第一弾。

内容説明

築地の読売「末成り屋」。その主、水月天一郎の元へ勘定吟味役と水油仲買商人が癒着しているとの情報が入った。探索を始めた天一郎はすぐに何者かに襲われる。そして、新たに入った情報を追う天一郎の前に現れた侍たちの影。正義のため瓦版に命をかける天一郎の剣が煌めく。迫力の剣戟に、胸躍る展開、心を打つ物語―。大人気の著者が放つ渾身の新シリーズ第一弾。

著者等紹介

辻堂魁[ツジドウカイ]
1948年高知県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社に勤務。退職後、本格的に執筆業に入る。江戸情緒、人の情、そして迫真の剣戟には定評があり、人気急上昇中の作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

79
読売屋 天一郎1巻。読売屋(未成り屋)の主、水月天一郎を主人公とするシリーズ。序の御赦免舟でどんな展開になるのかと思いきや、辿れば田沼意次に、面白い設定で展開していく、できれば風の市兵衛の様な剣裁きが欲しいな~と思うが贅沢か、壬生美鶴とのかかわりも楽しみ。2014/09/21

酔拳2

39
元武士で読売屋の天一郎が世の悪を切り裂く!てほどの話ではありません。武士として不遇な幼少期を過ごして立派な読売屋さんになった主人公が世間の話の種に首を突っ込む。そして瓦版にするのかなと思ったら、そーでもない?乙三郎も太七郎も結果良かったけど、主人公天一郎はどうやって食ってくの?これ読んで方程式がわかりました。シリーズものの主人公が男の場合、大概強い。この後のシリーズも読んでみようっと。2018/02/02

雨巫女。

14
《母‐図書館》天一郎は、武家で生きるより、町人として生きた方が、いい。2012/04/04

だいしょう@SR推進委員会

8
好きな作家さんの新シリーズ。期待を裏切らない読み応え。主人公の読売稼業が板についてない感じは、胡散臭さありありでそれもまた面白い。他の登場人物たちのキャラもきちんと生きていて、あっという間に物語の世界観に入っていける。江戸の町や八丈島の生活など、単なる説明調の文章に終わらず感情を動かされてしまうのは、さすが。母親が後妻に入った旗本である義父のなかなか一筋縄でいかない俗物ぶりがよかった。ちょっと見ない設定かな。綺麗な女剣士も色を添えて、異父弟の存在もチラリと見せて、続編も楽しませてもらえそう。2012/04/07

kazukitti

7
情景雰囲気キャラなど読ませる感じがあるのは市兵衛の方で十分わかってたけど、シリーズ1巻目だからかちょっと説明が多くて中々話が走り出さなかった印象。主人公とパーティの面々はともかく、男装のツンデレ美剣士とかちょっと盛り過ぎな気も。Aの事件を追ってるとBの事件にってのはいいんだけど、序盤の勘定吟味役と仲買商人贈賄事件は正直今巻では要らなかったかな。ハナから八丈島流人と小納戸頭取の薄汚系人事の方だけで十分よかったと思う。後半の乙三郎の独白、そのひたむきさが胸を打つ。清と濁の対比とその狭間を生きる主人公。2015/08/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4514051
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品