光文社古典新訳文庫<br> オリヴィエ・ベカイユの死/呪われた家―ゾラ傑作短篇集

個数:
電子版価格 ¥1,144
  • 電書あり

光文社古典新訳文庫
オリヴィエ・ベカイユの死/呪われた家―ゾラ傑作短篇集

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年06月25日 09時48分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 371p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334753122
  • NDC分類 953

内容説明

完全に意識はあるが肉体が動かず、周囲に死んだと思われた男の視点から綴られる「オリヴィエ・ベカイユの死」。新進気鋭の画家とその不器量な妻との奇妙な共犯関係を描いた「スルディス夫人」など、稀代のストーリーテラーとしてのゾラの才能が凝縮された5篇を収録。

著者紹介

ゾラ,エミール[ゾラ,エミール] [Zola,´Emile Fran〓ois]
1840‐1902。フランスの小説家。大学進学を諦めて創作に没頭し、パリで貧困生活を送った後、出版社に入社。作家や編集者たちと交流し、初の短篇集を刊行する。出版社退社後は文学に科学的・客観的視点を採り入れた「自然主義」を提唱。全20巻からなる『ルーゴン=マッカール叢書』を執筆し、『居酒屋』『ナナ』などで人気作家となる。長篇小説のほか、多くの短篇、美術論集なども残している。1894年にユダヤ人陸軍大尉がスパイ容疑で逮捕された冤罪事件(ドレフュス事件)が起こると、軍の不正と虚偽を糾弾する文章(「私は告発する!」)を新聞に発表して話題となり、一時亡命を余儀なくされた。1902年に一酸化炭素中毒により死去

國分俊宏[コクブトシヒロ]
1967年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。パリ第3大学博士課程修了(文学博士)。青山学院大学国際政治経済学部教授。フランス文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ゾラの卓越した技巧と筆力が光る短編5篇を収録。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件