光文社古典新訳文庫<br> ポールとヴィルジニー

個数:
電子版価格 ¥918
  • 電書あり

光文社古典新訳文庫
ポールとヴィルジニー

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年03月26日 05時18分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 267p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334752941
  • NDC分類 953

内容説明

インド洋に浮かぶ絶海の孤島で、美しい自然と慈母たちに囲まれ心優しく育った幼なじみのポールとヴィルジニー。思春期を迎え、互いに愛の感情が芽生えた矢先、二人は無情にも引き離され…。19世紀フランスで一世を風靡し、かのナポレオンも愛読した、幼なじみの悲恋の物語。

著者紹介

サン=ピエール,ジャック=アンリ・ベルナルダン・ド[サンピエール,ジャックアンリベルナルダンド] [Saint‐Pierre,Jacques‐Henri Bernardin de]
1737‐1814。ル・アーヴルの中産階級の家庭に生まれる。国立土木学校を出て技術士官となり七年戦争などに従事するが、同僚や上官と折り合いが悪く帰国。31歳のときにフランス島に赴任。そこからマダガスカルに渡って植民地を再建するという当初の任務を拒否してそのまま島に滞在し、島内旅行や植物学の研究に時間を費やした。1771年に帰国し、2年後に旅行記『フランス島への旅』を刊行。1781年から1784年にかけて、自然界のすばらしさと神の摂理を説いた『自然の研究』を執筆・発表し、一躍文名を高めた

鈴木雅生[スズキマサオ]
1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学、パリ第四大学博士。学習院大学文学部准教授。訳書に『地上の見知らぬ少年』(ル・クレジオ、第16回日仏翻訳文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)