光文社古典新訳文庫<br> 読書について

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光文社古典新訳文庫
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  • サイズ 文庫判/ページ数 194p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334752712
  • NDC分類 134.6

内容説明

読書好きのみなさんにとって、本書の内容は耳の痛い話ではありませんか?なにを、どう読むか。あるいは読まずにすませるか。読書の達人であり一流の文章家だったショーペンハウアーが贈る知的読書法。

目次

自分の頭で考える
著述と文体について
読書について

著者紹介

ショーペンハウアー,アルトゥール[ショーペンハウアー,アルトゥール] [Schopenhauer,Arthur]
1788‐1860。ダンツィヒ生まれのドイツの哲学者。「生の哲学」の祖。主意主義とペシミズムの代表者。ゲッティンゲン大学で自然科学・歴史・哲学を学び、プラトンとカント、インド哲学を研究する。イェーナ大学で論文「充足理由律の四根について」によりドクトルの学位取得後、1820年ベルリン大学講師となったが、当時ヘーゲル哲学が全ドイツを席巻、人気絶頂のヘーゲル正教授に圧倒され辞任し、在野の学者となる。主著である『意志と表象としての世界』(1819‐1844)を敷衍したエッセイ『余録と補遺』(1851)がベストセラーになると、彼の思想全体も一躍注目を集め、晩年になってから名声を博した

鈴木芳子[スズキヨシコ]
1987年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了(ドイツ文学専攻)。翻訳家・早稲田大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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