光文社古典新訳文庫<br> ブラス・クーバスの死後の回想

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光文社古典新訳文庫
ブラス・クーバスの死後の回想

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  • サイズ 文庫判/ページ数 571p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334752491
  • NDC分類 969.3

内容説明

死んでから作家となった書き手がつづる、とんでもなくもおかしい、かなしくも心いやされる物語。カバにさらわれ、始原の世紀へとさかのぼった書き手がそこで見たものは…。ありふれた「不倫話」のなかに、読者をたぶらかすさまざまな仕掛けが施される。南米文学の秘められた大傑作。

著者紹介

ジ・アシス,マシャード[ジアシス,マシャード][De Assis,Machado]
1839‐1908。ブラジルを代表する作家。第二帝政期の奴隷制度が敷かれたリオデジャネイロの貧しい家庭で育つ。独学で、書店や印刷所で働きながら詩人として文壇にデビュー。新聞の時評、詩、戯曲、短・長編小説、翻訳など、手がけたジャンルは多岐にわたる。ブラジル文学アカデミーの初代会長を務めた

武田千香[タケダチカ]
東京外国語大学教員。文学を中心にブラジルの文化を研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)