光文社古典新訳文庫<br> ツァラトゥストラ〈下〉

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光文社古典新訳文庫
ツァラトゥストラ〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 417p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334752224
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C0197

内容説明

「これが、生きるってことだったのか?じゃ、もう一度!」。大胆で繊細。深く屈折しているがシンプル。ニーチェの代理人、ツァラトゥストラが、言葉を蒔きながら旅をする。「ツァラトゥストラはこう言って、洞穴をあとにした。暗い山から出てきた朝日のように、光と熱と力がみなぎっていた」。

著者等紹介

ニーチェ,フリードリヒ[ニーチェ,フリードリヒ][Nietzsche,Friedrich]
1844‐1900。ドイツの思想家。プロイセン生まれ。プロテスタントの牧師の家系。ボン大学神学部に入学するが、古典文献学に転向。24歳の若さでバーゼル大学の教授になるが、処女作『悲劇の誕生』が学界で反発され、事実上、アカデミズムから追放される。近代市民社会、キリスト教道徳、西洋形而上学などをラディカルに批判して、20世紀以降の文学・思想・哲学に大きな影響をあたえてきた。晩年は精神錯乱に陥って、死去

丘沢静也[オカザワシズヤ]
1947年生まれ。ドイツ文学者、首都大学東京教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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