光文社古典新訳文庫<br> 永続革命論

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光文社古典新訳文庫
永続革命論

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  • サイズ 文庫判/ページ数 504p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334751555
  • NDC分類 309.3

内容説明

自らが発見した理論と法則によって権力を握り、指導者としてロシア革命を勝利に導いたのち、その理論と法則ゆえに最大級の異端として、もろとも歴史から葬り去られたトロツキーの革命理論が現代に甦る。付録として本邦初訳の「レーニンとの意見の相違」ほか5論稿収録。

目次

第1章 本書の強いられた性格とその目的
第2章 永続革命はプロレタリアートによる「飛躍」ではなく、プロレタリアートの指導下での国民の刷新である
第3章「民主主義独裁」の三要素―諸階級、諸課題、政治力学
第4章 永続革命論は実践においてどんな姿で現われたか?
第5章 「民主主義独裁」はわが国において実現されたのか、そしてそれはいつのことか?
第6章 歴史的段階の飛び越えについて
第7章 民主主義独裁のスローガンは東方にとって今日何を意味するか?
第8章 マルクス主義から平和主義へ
付録

著者紹介

トロツキー,レフ[トロツキー,レフ][Троцкий,Л.Д.]
1879‐1940。ロシアの革命家、第4インターナショナルの創設者。南ウクライナの自営農の家に生まれ、10代の頃より革命運動に従事。最初の逮捕と亡命後にレーニンらの『イスクラ』に寄稿。1905年革命で指導的役割を果たした。1917年革命の際にはレーニンと密接に協力して10月革命を指導。レーニンの政治的離脱後、官僚主義の克服と工業化を訴えるが、スターリン派によって弾圧される。1929年に国外追放。1940年8月、スターリンの刺客にピッケルで頭を打ちぬかれて死亡

森田成也[モリタセイヤ]
1965年生まれ。大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)