内容説明
両親の留守をいいことに、トラベルライター・瓜生慎の息子・竜は、ガールフレンドのうずらとデートを楽しんでいた。そこへ、うずらの親友・手毬が、人を殺して失踪したという連絡が!被害者は、手のひらにミニチュアの手毬を握っていた…。さらに、『スーパーあずさ』の乗客の眼前で第二の殺人が起き、慎も事件に巻き込まれる…。好評トラベルミステリー。
著者等紹介
辻真先[ツジマサキ]
1932年名古屋生まれ。名古屋大学文学部卒。『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』など日本アニメ界を支えてきた脚本家。『アリスの国の殺人』で第35回日本推理作家協会賞を受賞。本格推理、ジュブナイル、鉄道ミステリーなど執筆は多岐にわたる。瓜生慎シリーズなど著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まろねーず
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登場人物が他の作品とリンクしているのが物語とは別に楽しめる。2012/04/22
ひかつば@呑ん読会堪能中
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本屋でふと目にしてこのシリーズがまだ続いていたことを知り即購入。トラベルミステリとして、相変わらず良いテンポで、登場人物も懐かしい人ばかり。二人の子供が探偵役とは感慨深いものがあります。30年以上前、慎と真由子がデビューした「死体が私を追いかける」を、当時付き合っていた相手に貸したところ『途中で犯人がわかったのでつまらなかった』と言われ、二度と貸すものか、と誓ったことを思い出しました。 2012/03/27
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- CD
- さぁさ/サイテヒライテ




