光文社文庫<br> 横浜狼犬(ハウンドドッグ)

光文社文庫
横浜狼犬(ハウンドドッグ)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 344p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334732813
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

深夜の交番で、警察官が殺された。犯人は、取り押さえられたが、取り調べ中、薬物中毒で錯乱し、「ミラクル」の一言を遺し、凄惨な自殺をしてしまう。横浜中央署の刑事・海道章は、この一言を頼りに捜査を開始した。次第に明らかになる「ミラクル」の謎。そして、その影からアジアを覆う巨大麻薬組織の存在が浮かび上がってきた!ハマの狼犬・海道が吠える。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はつばあば

50
森さんの作品だというのに登録が私を入れて3人とは(?_?)。神奈川県警の横浜中央署、みなとみらい署と作家さんには欠かせない場所「横浜」。覚醒剤にヤクザ、中華街に警察の不祥事と話題に事欠かないから作品になる。1999年初版のこの本と2003年の今野敏さんの「みなとみらい署」の作品とはわずかな差なのに凄い時代的なギャップを感じた。つまらないこだわりなのだが昭和と平成の違い?否1989年に平成だ。作家さんの年齢差が、これだけ横浜を昭和の中期に戻した雰囲気に漂わせたのが面白い。2016/07/25

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