- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > 雑学文庫
- > 光文社 知恵の森文庫
内容説明
1998年、日本中を沸かせたフランスW杯。そこには何があったのか?日本サッカー界とメディアの無知と傲慢、危機感のなさ、情報無視、非科学的精神主義etc.。そして、中田英寿に代表される新しい日本人のスタイル。2002年W杯に必要なものは何か?サッカーという有機的なスポーツを通して「世界」を見る、刺激的な書。
目次
自分に起こりうることは他者にも起こりうる
世界を知らない恐ろしさ
旧日本軍との相似性
「仲良しモード」の危険性
「世界」に「普通」に参加する
技術は、集団や共同体を「横断」する
弱肉強食の予感
REST of the WORLD
美しいファール
コミュニケーションへの意欲〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rueshё
2
読了
justdon'taskmewhatitwas
2
'98渡伊の頃の中田英寿に、この手の本や雑誌を読み過ぎていた為か、ただのサッカー選手以上の幻影を抱いていたように【再読】して気づく(決して筆者や金子増島小松諸氏の所為ではなく自分の理解力の無さ故です)。今YouTubeで過去のゲームが見れて、単純に彼がいい選手だと思えて嬉しい。2020/05/23
Denny Crane
1
サッカー好きにはとても面白いと思う。村上龍がサッカーが本当に好きなんだということが伝わってくる。 村上龍の文章は攻撃的で、断定的で、場合によっては不愉快になることも多い。だからこそ、自分の中でバランスを取りながら読む癖をつけられると思う。 2015/01/04
キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言
1
2002年7月9日
兼田正道
1
これは読みやすかった。半分以上中田ネタだったな。2011/04/28
-
- 洋書電子書籍
-
スコットランドと大英帝国
Sco…




