出版社内容情報
日本最古の歌集、全約4500首から厳選した350首が、現代語訳で蘇る! 土地や自然への思い、恋、親子の情、暮しを詠む万葉びとの言葉は現代人の胸に沁み、心を抉る。秀歌に触れたい人、歴史的・地理的背景を学びたい人、歌に秘められた習俗や信仰まで知りたい人、いずれもこれ一冊で堪能でき、原歌の味わいを生かした新訳を各歌に付された「鑑賞メモ」とともに読むことで作品理解が進む。「基礎知識」と文学地図、目的別索引つき!
【目次】
内容説明
古代天皇から名もなき民までがうたいあげる日本最古の歌集。土地や自然への思い、恋と情欲、親子の愛情、日々の暮らしについて詠まれた色とりどりの全4500首あまりから350首を厳選し、それぞれについて原歌、現代語訳、鑑賞メモを収録。万葉びとの声と息遣いを伝える画期的な新訳!
著者等紹介
佐々木和歌子[ササキワカコ]
1972年、青森県生まれ。文筆家。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。専門は日本語日本文学。(株)ジェイアール東海エージェンシーで歴史文化系コンテンツの企画制作に携わりながら、古典文学の世界をやさしく解き明かす著作を重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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