光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 鬼となりせば―南町奉行異聞帖〈4〉

個数:
電子版価格
¥990
  • 電子版あり

光文社文庫 光文社時代小説文庫
鬼となりせば―南町奉行異聞帖〈4〉

  • ウェブストアに63冊在庫がございます。(2026年10月27日 21時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334111434
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

幕府設立から間もない江戸の町づくりと治安の維持を担っていた初代北町奉行の突然の悲報が届き、島田平四郎は己の背負うことになった重圧をひしひしと感じていた。父の褸舟庵以栢は家臣の右近に徳川家に遺恨を持つみささぎの花太夫を追わせ、平四郎は江戸に入り込む盗賊たちにも目を光らせる。そんな中、「斬られたくなければ一両を寄越せ」と要求する摩訶不思議な辻斬りが現れて――。


【目次】

内容説明

黎明期の江戸の安寧を一身に背負った北町奉行米津勘兵衛が死去した。その報は瞬く間に駆け巡り、魑魅魍魎の報復に怯える江戸で、重責は南町奉行島田平四郎に圧し掛かることに。折も折、徳川に恨みを抱く武家崩れの凶盗みささぎの花太夫が復讐を決行、一触即発の危機が迫る。一方、以栢は釣り場で知り合った貧乏浪人を朝餉に誘うや、摩訶不思議な辻斬りが現れて―。

著者等紹介

岩室忍[イワムロシノブ]
2017年、『信長の軍師』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品