日本プロ野球のいちばん長い日―2004年・球界再編騒動の新証言

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日本プロ野球のいちばん長い日―2004年・球界再編騒動の新証言

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  • サイズ 46判/ページ数 360p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334111236
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0034

出版社内容情報

2004年に起きたプロ野球再編問題。オリックスと近鉄の合併、選手会のストライキに揺れた激動の年の裏で、何が起きていたのか。当時「オリックス担当兼ダイエー売却問題担当」だった元記者が、定説とされたソフトバンクによる「電光石火のホークス買収劇」の真実を暴く。球界のドン・渡辺恒雄氏との極秘会談、外資コロニー社との興行権を巡る生々しい駆け引きなど、マスコミが報じなかった水面下の攻防を克明に描く。


【目次】

内容説明

オリックスと近鉄の次は、西武とダイエーか?ロッテとダイエーか?大企業の論理と巨額のマネー、権力闘争と失脚。22年前、目に見えない力に翻弄された記者が、新たな証言を得て行う答え合わせ。昭和的な既得権益の壁が、外資の合理主義とIT企業の「スポーツビジネス」によって打ち破られていく歴史的転換点の実録!

目次

序章 2004年6月13日
第1章 高塚猛からの情報
第2章 野球協約違反
第3章 NTTドコモホークス
第4章 ロッテとダイエーか、ロッテと西武か
第5章 たかが選手
第6章 握手拒否
第7章 ソフトバンクの長い夜
第8章 ダイエーからソフトバンクへ―王貞治の述懐
終章 「2004年」は終わっていない

著者等紹介

喜瀬雅則[キセマサノリ]
1967年、神戸市生まれ。スポーツライター。関西学院大学経済学部卒業後、’90年に産経新聞社へ入社。オリックス、ダイエー、近鉄、阪神、中日など各球団の番記者を歴任。産経新聞夕刊連載「独立リーグの現状 その明暗を探る」で2011年度ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。’17年よりフリーランス。『中日ドラゴンズが優勝できなくても愛される理由』で、日本ど真ん中書店大賞2024特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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