出版社内容情報
悪女と噂される辺境の領主ローザは、王命により元軍人の王弟ルトガーとの婚姻が定められる。しかし結婚したはずのルトガーからは「俺は人殺しの魔女を愛するつもりはない」と拒絶されてしまう。ワケありの二人の政略結婚から始まった、じれったいすれ違いロマンス。
【目次】
内容説明
辺境の領主ローザは、殺した人間の首を飾って愛でるような恐ろしい魔女と民衆から噂されている。そんなローザの元に突然、元軍人で王弟ルトガーがやってきて、王命によりローザとの婚姻が定められたことを伝える。しかし婚姻したはずの彼からは「俺は人殺しの魔女を愛するつもりはない」と拒絶されてしまう。政略結婚から始まるすれ違いロマンス。
著者等紹介
東堂燦[トウドウサン]
新潟県出身。2013年度ノベル大賞で「薔薇に雨」が佳作に入選し、コバルト文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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