出版社内容情報
「考えすぎ」を手放し、自分だけの「心地よさ」を取り戻そう。
エッセイスト・松浦弥太郎さんが提案するのは、2000年前のストア派哲学をヒントにした、自分にコントロールできないことは手放し、本当に大切なことだけを「きちんと考える」生き方。他人との比較や過剰な情報を手放し、今日という一日を穏やかに、身軽に、自分らしく暮らすためのメソッドが満載の一冊。
【目次】
内容説明
なにを心地よいと感じるのか。なにを大切にして生きていくのか。今日というかけがえのない一日を、しあわせに暮らすための思考のレッスン。
目次
第1章 「持たない」で生きる(自分にとっての豊かさを考える;自分が持てるものの量を知る ほか)
第2章 「比べる自分」を手放す(人と比べることの無意味さを知る;人生はだれかとの勝負ではない ほか)
第3章 「急がない」で進む(不自然なはやさに慣れない;「一度にふたつ」をやめてみる ほか)
第4章 縛られない自由を生きる(縛られないで自由に生きる;「個」として生きるために距離を保つ ほか)
第5章 考えすぎずに考える(「考える時間」と「考えない時間」を分ける;「考える時間」をあらかじめ決めておく ほか)
著者等紹介
松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
エッセイスト。1965年、東京生まれ。「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を信条に、暮らしや仕事における、たのしさ、豊かさ、幸福や学びについての執筆や活動を続ける。「DEAN&DELUCA MAGAZINE」編集長、(株)おいしい健康取締役、公益財団法人東京子ども図書館監事、ファッションブランド「Papas」チーフクリエイティブオフィサーも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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